情報化社会と唄われていますが、ホームページとは、情報配信ツールだと言うことに気がついていない方は意外に多いです。 例えば、ホームページの更新活動を通してマスコミから皆さんの会社を取り上げてもらうことで、大きなピーアールとなり、企業価値が上がることで、売上が上がり、求人獲得などにも大きな影響を与えれば、皆さんの会社は大きく変わります。

世の中にある企業の8割は、ホームページを活かしきれていません。 皆さんの会社のホームページをしっかり活かす事で、24時間働く営業マンになったり、求職者を引き寄せたり、マスコミを引き寄せることだって出来るのです。
それではなぜ、そうならないのでしょうか。
例えば、皆さんは、何かしらの調べ事をインターネットで済ませた経験があるはずです。 「お休みを利用した旅行先を決める」、「欲しい商品を探す」、「行きたいお店探す」など、一般的に行われています。
それと同じように、皆さんの会社の業務だって探されています。 例えば、「工事の発注業務を探す」、「建材を探す」、「下請け企業を探す」、「コストを下げたい」、「営業を強化したい」、「こんな会社に入りたい」など様々です。
また、検索しているのは、お客さまや求職者だけではなく、テレビや雑誌、業界紙のマスコミだって、毎日ネタが沢山有るわけではありません。
マスコミも日々、取材したいネタをインターネットを通して探しているんです。
ホームページを使って、見込み顧客を捕まえれば、売り上げがあがり、求職者を捕まえれば、経費が削減され、皆さんの会社が、テレビのニュースの特集に出たらどうなるでしょうか、見た人が、皆さんの会社のサービスや製品を使ってみたい、求職者が、あの会社で働きたいと思いませんか、しかし、せっかくその様なインターネット事情も皆さんの会社のホームページに機能化や魅力がなければ、チャンスを掴む事は出来ません。

なぜ、企業のホームページは、名刺程度で終わっているのでしょうか、それは、ホームページやインターネットの理解が不足しているからです。
また、皆さんの思い込みも同様の不可の連鎖を引き寄せています。 例えば、私たちの業種や製品、サービスは、インターネットで検索されない、ホームページから問い合わせなんてこないなどの思い込みがあれば決してホームページは機能化を果たせません。また、自社のホームページを無視してFacebookやブログをしていればよいなどの思い込みから、力の入れどころを間違えれば、勿論、機能化を果たせません。
ホームページを放置することとは、情報化社会とは、実は逆効していることになります。

まずは、検索エンジンをより良く利用出来るホームページにすることです。 簡単に話せば、検索エンジンを味方につけることです。
インターネット利用者の70%は検索エンジンを利用して、知りたい情報を探しています。 検索エンジンを味方につけられれば、自然と皆さんの会社に興味ある利用者を引きつける事ができます。
しかし、現在のインターネット事情を考えるのなら、それだけでは、上手くいきません。 世の中が、情報化社会であるのなら、情報を作り、その情報を適切に配信していく必要があります。
しかし、企業が一方的に情報を配信しても、必ずしもインターネット利用者が読んでくれたり共感してくれる訳ではありません。
配信側が配信したい内容と受けてが欲しい情報とは、必ずしも一致しているとは限りません。 ですから、適切な情報を作り、その情報を配信する事が出来れば、ホームページの機能化に繋がっていきます。

適切な情報の配信とはどのような事でしようか。 例えば、皆さんの会社に興味がある利用者とは、どのような利用者でしょうか、その利用者に向けて適切な情報とは一体何でしょうか。
まずは、自社の言い分と受けての欲しい情報が必ずしも一致するとは限りません。 戦略的に、ホームページのページの修正、更新活動には、必ず3者分析が必要になります。 3者分析をした上で、PDCAが必要となります。
弊社では、検索エンジンに気に入られるホームページの制作、機能化するサポート活動を行い、皆さんの会社活動をサポートしていきます。